局長室を勝手に調べていた成歩堂、茜、イトノコ刑事の3人の背後から、巌徒局長が現れた場面
「I'm afraid I'm going to have to ask you ~」は「恐縮ですが、あなたにお願いしないといけない(本当は気が進まないけど)」
という感じの丁寧な依頼ですが、こういう場面で使われるとオソロシイですね。
それと、「Now then,」(さて/それでは)のような、特にどうということもない言い出しなどは、意外と練習しないと出ないと思います。
局長室を勝手に調べていた成歩堂、茜、イトノコ刑事の3人の背後から、巌徒局長が現れた場面
「I'm afraid I'm going to have to ask you ~」は「恐縮ですが、あなたにお願いしないといけない(本当は気が進まないけど)」
という感じの丁寧な依頼ですが、こういう場面で使われるとオソロシイですね。
それと、「Now then,」(さて/それでは)のような、特にどうということもない言い出しなどは、意外と練習しないと出ないと思います。
重要な証拠が何か忘れた様子だった糸鋸刑事が、先の折れたナイフを見て何かを思い出す、という場面
「it all came back to me」で、「全て蘇った(思い出した)」
セリーヌ・ディオンの「It's All Coming Back to Me Now」(全て蘇ってきた)とセットで覚えましょう。
それと、細かいところですが「I remember」(覚えている)に「now」をつけるだけで「思い出した!」という感じになるのは、便利ですね。
捜査会議でお茶くみをしながら資料を調べたというイトノコ刑事が、「SL9号事件」について話し始める場面
連続殺人犯の「青影」は、この最後の事件で決定的な証拠を残したと言うが‥‥
「never fail to ~」(~に失敗することがない)という表現が「必ず~する」と言いたい場合に使えます。
(日本語から考えると一瞬止まってしまいそうですよね。繰り返し使って慣れましょう)
「have something to do with ~」(~に関係ある)は、「have nothing to do with ~」(~に関係ない)と一緒に覚えましょう。
ちなみに疑問形はこちらにあります
シャツのようなものがはみ出している保管庫を見つけた後の、イトノコ刑事と成歩堂と茜の会話
日本語と英語のテキスト量の差がすごいですが
「breathe down someone's neck」←「しつこくつきまとう / 厳しく監視する」
「talk behind someone's back」←「陰口を言う」
など、わりと素直に翻訳されています。
「Sounds like ~」(~みたいですね)や「I bet ~」(きっと~だろうな)なども、使ってみたい表現ですね。
証拠保管庫で、糸鋸刑事に「SL9号事件」について訊いてみる、という場面
「get involved in」で「関わりあいになる / 巻き込まれる」という意味ですね。
それを紹介したかっただけなので以下はまあ余談ですが、
「after all」をどう解釈すればいいのか???
意味としては「結局」とか「やっぱり」ですけど、
①「既に巻き込まれちゃってるけど、(そのオソロシイ事件と関係する)今回の事件にはやっぱり関わりたくない」
②訊いてはみたけど、オソロシイ事件ぽいから、やっぱり、(この会話から)手を引きたい」
「this」と「after all」のせいで、なかなか悩ましいです...
おキョウさんがくれたステーキ弁当を持って警察局のエントランスに行ったら、匂いにつられて糸鋸刑事が現れた、というシーン
毎回、このブログの投稿タイトルは日本語版のセリフと、英語版のセリフ直訳の間くらいの
「日本語から英語訳がある程度想像できそうな」
感じになるように考えているのですが、日本語として自然な「場合じゃない」を英訳しようとすると、ウッと詰まったりしますよね。
「I think I just heard the sound of his heart breaking.」も、面白い表現ですね
「heart break」というと「ジュリアに傷心」という感じがしますが、失恋以外にも使えるようです。
警察局のエントランスにて、タイホくんの隣で踊っていた糸鋸刑事が、成歩堂と茜のほうへすごい勢いで走ってきたところ。
「pal」といえば「pen pal」(・・・まだペンパルが存在するかはさておき)などでもおなじみ、「友だち、仲間」
ですが、イトノコ刑事(英語版の名は「Dick Gumshoe」)が人に呼び掛ける時にもよく使われる言葉です。
ヒョッシーを探すために貸してくれるという、警視庁の誇るヒミツ兵器3つを糸鋸刑事から紹介してもらった後の成歩堂と真宵の会話。
かなり意訳ですが、面白いです。
「it can't hurt ~ 」は「まあ、ひどいことにはならないだろう」的な感じを出せる表現で、便利そうですね。
ちなみに、ひょうたん湖のヒョッシーは、英語版では「Gourd Lake」の「Gourdy」。「Gourd」はそのまま「ひょうたん」という意味みたいですよ。
御剣怜侍が容疑者になってしまい、成歩堂たちの捜査にとても協力的なイトノコ刑事。
いつもわりとひどい扱いを受けているのに御剣の事を信頼している様子にグッときます。
「I don't know what to believe anymore.」「Why can't anyone else see that?」など、使える表現が多いので、珍しく登場人物一人でお送りしました。
トノサマンの事件で、情報を聞き出そうとする成歩堂と真宵。
ちょっとノリツッコミの糸鋸刑事。
相棒となった真宵が「Phoenix」 -> 「Nick」(日本語版だと「弁護士さん」 -> 「なるほどくん」)と呼び方を変えたのにも注目です。