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2018年5月1日火曜日

「ひさしぶりなんです」を英語で?

Judge
A trial will be scheduled for
 
these crimes at a later date.
Lana
Yes.
 
I understand, Your Honor.
Judge
Is there something amusing
 
about all of this? Why are you
 
smiling?
Lana
It's been a long time, Your
 
Honor.
Lana
A long time since I've felt
 
free of these heavy chains...
裁判長
‥‥それについては、後日。
 
改めて審理が必要になるでしょう。
‥‥ええ。わかっております。
裁判長
‥‥なんですかな?
 
そのハレヤカなニコニコ顔は。
ひさしぶりなんです。
この、重いクサリから
 
解きはなたれたような気分‥‥‥
説明とか

とうとう殺人に関して無罪となったものの、「巌徒局長に脅されて悪い事やったのは問題ですよ」と裁判長に巴が言われる場面

「later」は知っていても、「at a later date」(後日)はなかなか出ないですね。

別れる時に「Later!」(またね)と言うのも定番なので、日をまたぐ時は「at a later date」と使い分けがきっちり決まっているわけではなく、少しかしこまった感じのようです


「It's been a long time」では「It's been a while」もよく使われますね

2018年3月16日金曜日

「恐れるものはもう何もない」を英語で?

Edgeworth
There's nothing to be afraid
 
of anymore.
Lana
...!
Edgeworth
This cross-examination may not
 
change a thing.
Edgeworth
However, there is a
 
possibility that it will,
 
if you tell the truth!
Lana
...
 
Very well.
Lana
I'll testify...
 
about what I really saw.
御剣
今は、恐れるべきではない。
‥‥!
御剣
尋問の結果‥‥やはり、
 
何も変わらないかもしれない。
御剣
しかし! 可能性は、ある。
 
あなたが‥‥《真実》を語れば!
‥‥‥‥‥‥‥‥
 
わかりました。
証言させてください。
 
私の見たコトを‥‥そのまま。
説明とか

相変わらず本当のことを証言しない巴を御剣が説得する場面


「very well」は「いいでしょう、承知しました」で、裁判長がよく言ってますね。

かしこまった表現なので、成歩堂とかは言ってない気がします。

「I'll testify about what I really saw.」の「what」は先行詞がいらないのが特徴で、

話す時は特に便利かなと思うんですが、とっさに使うのはなかなか難しいですよね。慣れましょう。

進研ゼミ高校講座

上のリンクで復習しました。高校時代、習った記憶がないなあ・・・。

2018年2月12日月曜日

「最初からそう言っています」を英語で?

裁判長
If this is true, then that
 
means Chief Gant has nothing
 
to do with this.
That's what I've been telling
 
you from the beginning.
Please, Mr. Wright. You've got
 
to help her! She's sacrificing
 
herself because of me...
成歩堂
(But what if she's telling the
 
truth?)
Judge
‥‥これが真実ならば、やはり。
 
巌徒局長は無関係というコトです。
Lana
最初から、そう申し上げている
 
ハズですけれど‥‥?
Ema
な‥‥成歩堂さん、おねがい!
 
あたしのせいで、お姉ちゃんが‥‥
Phoenix
(でも! もし彼女が、ホントの
 
 コトを言っていたら‥‥?)
説明とか

巌徒局長を追い詰める最後の切り札として巴を証人席に立たせたものの、本当のことを言ってくれない、という場面


「that's what ~」を聞くと罪門さんの「See? That's what I'm talking about.」(な? 言っただろ?)を思い出す‥‥

と、過去の記事を探したけど無いから、まだ紹介してなかったみたいですね。いずれ、機会があれば‥‥


「has nothing to do with ~」(~に関係ない)

「what if ~ ?」(もし~だったら?)

なども、よく出てくる気がします。


ちなみに「have got to do」と「have to」の違いについて、下記が勉強になりましたので、気になる方はどうぞ

英語イメージリンク

2018年1月8日月曜日

「どんな手を使っても、それを阻止するつもりでした」を英語で?

Lana
It took a lot of work to
 
finally close the Darke case
 
two years ago.
Lana
It was over with.
 
I didn't ever want it to be
 
opened again.
Lana
My intent was to prevent that
 
by whatever means possible.
‥‥2年前。なんとか、あの事件を
 
終わらせることができました。
もう、二度と。
 
捜査をされたくなかったのです。
たとえ、どんな手を使っても‥‥
 
それを阻止するつもりでした。
説明とか

留置所にて、巌徒局長に命令されていたことをようやく認めた巴に、詳しく話を聞く

「means」は「意味する」と反射的に言いそうですが「手段」という意味もあるので注意。下のリンクが勉強になります。

翻訳に役立つ英語の知識


「It took a lot of work to ~」(~するのが大変だった)というのも、便利な表現ですね。

「It was over with.」の"with"は後ろに何もつかないのが不思議なのと、無くても意味が通るような気がするんですが、調べてもよくわかりませんでした。

「Get if over with!」(忘れろよ!)のように、最後に"with"が来ること自体はあるみたいなので、同じような感じでしょうか。

2017年11月12日日曜日

「そんな話は信じられません」を英語で?

Phoenix
You were all involved in the
 
SL-9 Incident?
Lana
That's right.
 
Quite a coincidence, hmm?
Phoenix
I don't buy it.
Ema
W-what are you saying?
Phoenix
There's no way everyone
 
involved in this trial was
 
also involved in that incident
Phoenix
just by "chance."
成歩堂
全員が関係者だったんですね。
 
《SL9号事件》の‥‥
そう‥‥
 
フシギなもの、ですね。
成歩堂
ぼくは、そう思いません。
え? どういうことですか?
成歩堂
関係者が全員、過去の事件に
 
関係しているなんて‥‥
成歩堂
グーゼンとは考えられないよ。
説明とか

留置所の面会室で、巴に「SL9号事件」について聞いた後、の場面

「I don't believe it.」でももちろんいいんですが、

「I don't buy it.」という言い回しがあります。

知らないと「どうしてこの文脈で“buy”(買う)?」

と悩みそうですね。


「There's no way ~」(~ なんてわけがない)

「What are you saying?」(何を言っているの)なども、サラッと使えるといい感じです

あと、「Quite a coincidence」(すごい偶然ですね)も便利ですね(シラを切ったりする時とか)

2017年11月9日木曜日

「まあ、そんなものですよ」を英語で?

Lana
Drastic crimes require
 
drastic measures...
Lana
That's just the way it is.
Lana
We did what we had to...
 
in order for him to get the
 
verdict he deserved.
Ema
But Lana!
Lana
Even if it involved "forging"
 
evidence.
真に恐ろしい犯罪には、
 
こちらも恐ろしい手を使う‥‥
いたしかたのないことです。
彼に正当な裁きを与えるため‥‥
 
私は、手段を選ばなかった。
そんな! お、お姉ちゃん‥‥
それが、たとえ‥‥“ねつ造”と
 
呼ばれる結果になろうとも。
説明とか

「SL9号事件において、正当な証拠だけを使ったか」について罪門に問い詰められ、巴が答える場面

「That's just the way it is.」は「仕方ないよ」とか「人生そんなもんだよ」のようになぐさめる時にもよく出てきます。


「drastic」というとカタカナ英語では「ドラスティックな改革」などと使われ‥‥ていたような気がするけど最近聞かないような気も。

「過激な」とか「抜本的な」という意味ですね。


「in order for him to ~」(彼に~させるために)

「Even if it involved ~」(たとえそれが~を含んでいたとしても)

それからこの後、罪門が言う

「See? That's what I'm talking about.」(な? 言っただろ?)

も含めて、勉強になる言い回しが多い場面です。

2017年11月2日木曜日

「これがただの偶然のはずはありません」を英語で?

Phoenix
Everyone involved in this case
 
is connected to those killings
 
two years ago...
Phoenix
This can't be just a
 
coincidence.
Lana
Knowing you, you just might be
 
able to figure it out.
Lana
Time to get back to the trial,
 
Mr. Wright. Best of luck.
Phoenix
(I'd better take a good look
 
at this file...)
成歩堂
‥‥すべての関係者が、
 
2年前の事件に名前を連ねている。
成歩堂
“グーゼン”‥‥では
 
ありませんよね、これは。
‥‥あなたならば。
 
いずれ、わかるかもしれません。
そろそろ時間です。
 
行きましょうか、成歩堂弁護士。
成歩堂
(とにかく、この資料‥‥
 
 よく読んでおいたほうがいいな)
説明とか

裁判の休憩中、イトノコ刑事が持ってきた「SL9号事件」の資料を手にした成歩堂と、巴の会話


「coincidence」はちょっと長くて覚えづらいかもしれませんが、「What a coincidence!」(偶然だね!)と誰かに会ったり何かが起こったりするたびに言う癖をつけておけば、覚えられるでしょう(そりゃそう)


「Everyone involved in ~」(~ に関係している全員)

「I'd better take a good look at ~」(~ をよく見ておいた方が良いな)

「Best of luck.」(幸運を祈る)

も、覚えておいて損はないですね。

2017年10月18日水曜日

「正直なところ、まだハッキリしないところがたくさんあります」を英語で?

Phoenix
How did the investigation
 
go yesterday, Mr. Wright?
Lana
Frankly, there are still a lot
 
of... gray areas.
Ema
Or rather, the whole thing is
 
one big gray area...
Lana
Don't worry about me,
 
no matter what the outcome.
Lana
I'm ready to accept my fate.
‥‥いかがでしたかしら、
 
成歩堂弁護士。きのうの調査は。
成歩堂
正直なところ‥‥まだハッキリ
 
しない点がいくつか、あります。
‥‥というか、
 
ハッキリしない点だらけだよ‥‥
どんな判決になっても、
 
気に病むことはありません。
カクゴはできていますから。
説明とか

1日目の裁判が始まる直前、成歩堂と茜と巴の会話

「gray area」ってなんとなく和製英語感があったんですが(そうでもないですか)、使えるようでホッとしました。

「Or rather ~」は「ていうか ~」「いや、むしろ ~」という意味で、使えれば英会話のレベルが上がるような気がしなくもないという感じもあります。

てゆうかむしろ、どんどん使いましょう。

2017年10月15日日曜日

「あなたはいつも自分の事しか考えていない」を英語で?

Ema
You... you were always this
 
way, weren't you?
Ema
You never think of anyone
 
but yourself.
Lana
...!
Ema
I know you didn't do it,
 
Lana, I know!
Ema
So...
 
So how can you say you did!?
Lana
...
Ema
If I lose you...
Ema
I'll be all alone!
Ema
I...
 
I hate you, Lana!
いつも、そう‥‥
お姉ちゃんは、いつも
 
自分のコトしか考えてないんだ。
‥‥‥!
あたし、知ってるのに。
 
お姉ちゃんは、やってない、って。
なのに‥‥
 
どうして、そんなコトを言うの!
‥‥‥‥‥‥
お姉ちゃんがいなくなったら‥‥
あたし、ひとりぼっちに
 
なっちゃうんだよ‥‥?
お姉ちゃん‥‥
 
お姉ちゃんなんて、キライ!
説明とか

留置所での茜と巴の会話(巴はこのシーンでは無言ですが...)

好きなシーンなので、多少見づらいかもしれませんが、長めにとりました。

使える表現もたくさんありますね。

「you are always this way, aren't you?」(あなたって、いつもこうよね)、とか

「how can you say ~」(どうしてそんなことを言うの?)とか

2017年10月14日土曜日

「死因は失血死です」を英語で?

Lana
Death was due to a loss of
 
blood.
 
He was stabbed once in
 
the stomach.
Phoenix
By... you?
Lana
Death wasn't immediate, but
 
the wound was fatal.
Phoenix
I see...
Lana
Allow me to repeat myself,
 
Mr. Wright.
 
The victim was a detective.
Lana
You know what that means,
 
don't you?
死因は、失血死です。‥‥胸部を
 
ナイフでひと突きしましたので。
成歩堂
‥‥あなたが、ですか。
即死にはいたりませんでしたが、
 
それが致命傷だったようです。
成歩堂
はあ‥‥
成歩堂弁護士。もう一度言います。
 
被害者は、刑事だった‥‥
これが何をイミするか?
 
モチロン、おわかりでしょう?
説明とか

押しかけて来た謎の少女(茜)に言われるまま留置所に行った成歩堂

茜の姉で、被疑者である巴から、事件について淡々と説明される場面。

学校英語だと「~のため」は「because of ~」だったような気がしますが、「due to ~」は少し口語っぽい表現のようです。

「Death wasn't immediate, but the wound was fatal.」も、実際に会話で使うかはともかく、刑事ドラマとかではよく出てきそうですね。