巌徒局長が悪かったね、ということでめでたしめでたしムードの中、一人思いつめたような顔をする御剣検事
「dedicate」はなかなか難しい単語ですが、以下のページが勉強になりましたのでご参考までに。
「Who knows?」は知らないと「へ? なんか訊かれてる?」とパニくるかもしれませんが
「誰がわかるっていうのさ」→「誰にもわからない」「確かではない」「知るもんか」
という感じで使える便利ワードですので、覚えておきましょう
巌徒局長が悪かったね、ということでめでたしめでたしムードの中、一人思いつめたような顔をする御剣検事
「dedicate」はなかなか難しい単語ですが、以下のページが勉強になりましたのでご参考までに。
「Who knows?」は知らないと「へ? なんか訊かれてる?」とパニくるかもしれませんが
「誰がわかるっていうのさ」→「誰にもわからない」「確かではない」「知るもんか」
という感じで使える便利ワードですので、覚えておきましょう
相変わらず本当のことを証言しない巴を御剣が説得する場面
「very well」は「いいでしょう、承知しました」で、裁判長がよく言ってますね。
かしこまった表現なので、成歩堂とかは言ってない気がします。
「I'll testify about what I really saw.」の「what」は先行詞がいらないのが特徴で、
話す時は特に便利かなと思うんですが、とっさに使うのはなかなか難しいですよね。慣れましょう。
上のリンクで復習しました。高校時代、習った記憶がないなあ・・・。
最後の望みをたくして巴に証言を求めようとしたら、巌徒局長が脅迫めいたけん制をしてきた、という場面
「There is / are」も「will」もわかるけど、「There will be」(あるだろう)って、あんまりスッと出て来ない気がしますね。
「なる‥‥なる‥‥become?」と日本語に縛られると特に。
「I don't think you need me to tell you this, 」は「言うまでもないと思うけど‥‥」という感じでしょうか。
シチュエーションや言い方でイヤ~な感じになるのは、日本語も同じですね。
とうとう巌徒局長を真犯人だと名指しして、後には引けなくなった成歩堂。警察局から動かずにどうやって死体を検事局に運んだかを考える
「It's obvious」(それは明らかだ/明白だ)は、逆転裁判で、よく出てくる表現ですね。時々、全然明らかじゃなかったりもしますが‥‥
「I didn't plan to ~」(~する予定はなかった)は、「plan」が名詞でもあるため、意外とスッと出て来ない表現じゃないかと思います。
罪門検事が死んだ原因が実は茜だったのではないかという話の流れで、巌徒局長がここぞとばかりに御剣を責める場面
「Sentencing a man to death」と聞くと、矢張の「Gimme the death sentence!」を思い出します。
「~ is no light matter.」(~は軽い問題ではない)
「Even if there wasn't any ~」(~が無かったとしても)なんかも、サラリと使えるといいですね
巴も茜も姿を見せない被告人第2控室で、御剣に声をかけられる成歩堂
「Knowing you」で(キミのことを知っているからわかるが‥‥)というくらいの意味でしょうか。
その他、「behind the scenes」は「舞台裏」で、映画のDVD特典とかでもよくある気がします。
「hunch」は「カン/直感」で、なるほど君にとってはとても大事なものですね。
2年前の事件で不正な証拠で有罪を勝ち取った事を知り、へこみ気味の御剣との会話
今回の事件の日、巌徒局長におつかいを頼まれて、戻るつもりのなかった検事局に戻ったという話の流れで‥‥
「a certain ××」で、「とある××」なんですねー
「I am certain of ~」(私は~を確信している)くらいしか思いつかなかった「certain」ですが、
使い所は多そうです。
ちなみにここでいう「A certain detective」はもちろん、イトノコ刑事のことです(蛇足ですが)
保管庫の入室記録にあるID「7777777」の人物が怪しい、という方向に話が進んでいる場面
「That's too many」で「それは多すぎる」
具体的に「何か」が「いくつ」多すぎると言いたい場合は
「That's (number) (thing) too many." となるようです。
「ASAP」(as soon as possible) -> 「できるだけ早く」は略語としてはかなり有名ですね。
「At least」は「少なくとも」で
「at least 1000yen」とか「at least three times」とか
数字がからむのは学校でもやった気がするんですが、それ以外にもわりと日本語のままのイメージで使える感じがします。
被害者である多田敷道夫(英語版の名前は「Bruce Goodman」)捜査官がIDカードを持っていたかどうか、わいわい言い合う場面
「there is a high probability」のところ、いつもの実況の方は「there is a high possibility」と読んでしまっていたため、再びこちらの女性実況者の方にご登場いただきました(最近出番多い)
「possibility」は可能かどうかについてだけ言う時に使い、どれだけ起こりえるかについて言いたい時は「probability」を使うようです。
「It's only half completed」(途中までしか終わっていない)
「Let me guess. You believe ~ , right?」(~だと思っているんだろう?)
も、覚えておきたい表現ですね。
「SL9号事件」のねつ造疑惑について話す御剣
「do」を一般動詞の前につけるのは、強調する時に使われる表現で、この場合は「I have」でもいいところを「I do have」となっています。
「have を do しているのだよ」という感じですね。(・・・そうかな?)
「I will do anything」(なんでもします)もよく使われると思いますが、この場合
「in my power」(私の力の及ぶ範囲で)をつけているところがソツのない訳だという感じがします。
(「なんでもします」だけだと、ねつ造もしかねない感じがするので...)
突然現れた威圧感のあるおじさん(巌徒海慈)に御剣がタジタジになる場面
「head in the clouds」(浮かれている)
「I know how you feel.」(キミの気持ちはわかるよ。)
「Are you serious!?」(マジで?)
「at a loss for words」(言葉を失う)
などの表現も要チェックです。
事件の目撃者「市ノ谷響華」による、「シャケのようにさかのぼる」記憶力を遺憾なく発揮した証言
「故障 = 壊れている」ということは「be broken」かな・・・?
と思ったりもしますが、そちらは「物理的に(見た目が)壊れている」イメージみたいです。
「it's out of order」や「it's not working」が、単に「使えない」という場合には便利ですね。
上級検事執務室に行った成歩堂と茜が、やや厭世的になっている御剣と会う場面
「It's a fact of life.」(それが人生というものだ)とか、悟った感じがありますね。
「Some of them even go so far as to present me with toys like this... They think it's funny.」
のところは、「悪意を持った人の一部がふざけて盾を御剣にあげるなんてことまでした」感じになるので、ちょっと違うんじゃないかなーと個人的には思います。
ちなみに今回、色々聞き比べて、初めて女性実況者の方の動画を使わせていただきました。
女の子の声が、なんとも自然ですね(当たり前)
DL6号事件と灰根高太郎(英語版の名は「Yanni Yogi」)について話す御剣。
「気がついたら病院のベッドで」とかまあ実際にはあんまり言いたくないセリフですが、「When I came to」で「気がついたら」という部分だけでも覚えて帰ってください。
「~'s mental condition was called into question.(精神状態が問題になった)」も使えそうなので、シーンの切り方としてはちょっとあれですが、そこまで含めてみました。
なんやかんやでようやく成歩堂に弁護を依頼することにした御剣。
短い日本語のやりとりに対して英文が結構なボリュームになっているのを見ると、やっぱり翻訳ってニュアンスを伝えるのが難しいんだなという感じがしますね...
成歩堂が苦し紛れに、オバチャン(大場カオル)にも犯行が可能だったと指摘した後、なぜか異議を唱えないミッちゃん(御剣検事)。
オバチャン(英語版の名は「Wendy Oldbag」)が登場すると、実況の方も大変そうです...
御剣検事がそれっぽいことをいうとすぐに裁判長が納得する、という伝統芸。
英文中に見慣れない「:」(コロン)がありますが、ググった結果、「。つまり~」くらいに思っておけばいいのかなと。