ラベル 罪門恭介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 罪門恭介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年11月14日火曜日

「あれから2年も経ったなんて信じられないよ」を英語で?

Marshall
I can't believe two years
 
have gone by already.
Marshall
I tried to steal the evidence
 
so the case wouldn't die.
Phoenix
(Apparently someone tried to
 
stop you.)
Phoenix
(Detective Goodman was
 
murdered... and the evidence
 
locker was empty.)
罪門
‥‥あれから、2年。
罪門
オレは、事件を死なせないために
 
証拠品を奪おうとしたのさ。
成歩堂
(しかし‥‥ダレかが、
 
 それを阻止しようとしたんだ)
成歩堂
(多田敷さんは殺害されて‥‥
 
 保管庫はカラッポになっていた)
説明とか

検事局に任意出頭する前の罪門に会い、事件の話を聞く場面


「I can't believe (that) ~」はわかりやすかったんじゃないでしょうか。

(日本語版のセリフとはちょっと違いますが)

「go by」は「~のそばを通る」ほか色々あるみたいですが、「時間が過ぎる」という意味で使えるようです。


それと「I tried to steal the evidence so ~」に使われている

「so (that)」は「~するために」として使えて、うしろには普通の文が来ます。

「in order to の後にどんな動詞を持ってくれば...」なんて迷った時にも便利ですね。

2017年11月4日土曜日

「そういうのを “状況証拠” って言うのさ」を英語で?

Phoenix
Do you have anything to say
 
to this, Officer Marshall?
Marshall
...
Marshall
You've got quite an
 
imagination, pardner.
Marshall
We got a term for that.
 
It's called "circumstantial
 
evidence."
Phoenix
Circumstantial evidence...?
 
(He's still denying it!)
成歩堂
いかがですか、罪門さん!
罪門
‥‥‥‥‥‥‥‥
罪門
カウボーイにしておくには
 
もったいない想像力‥‥だよ。
罪門
だがね。そういうのをオレたちは
 
“状況証拠”って呼ぶらしいさ。
成歩堂
‥‥じょうきょうしょうこ?
 
(まだ、認めないか‥‥)
説明とか

保管庫のビデオに写っている多田敷捜査官が、実は罪門だったのではないかという感じになってきた場面

「term」には「期間」以外にも「(主に、特定の分野の)言葉」という意味があるみたいですね。


ちなみに「どうして "We have a term for that." じゃなくて "got" なんだろう?

と気になった真面目な方は下記リンクを参照ください。

jさんのおもしろ英語塾


さすが罪門さん、手間かけさせてくれるぜ‥‥(勉強になったけど)

2017年11月3日金曜日

「冗談だとしたら、今まで聞いた中で最悪だぜ」を英語で?

Judge
Order! Order! Order!
 
Witness! Explain yourself!
Marshall
If this is a joke, it's the
 
worst I've ever heard...
Phoenix
I assure you this is no joke,
 
Officer Marshall.
Phoenix
Now then, please tell us what
 
you were doing in the evidence
 
room at the time of the crime?
裁判長
静粛に! 静粛に! 静粛に!
 
証人! これは、いったいッ!
罪門
トンだ、お笑いグサさ。
 
モト捜査官が聞いてあきれるぜ‥‥
成歩堂
さあ‥‥
 
聞かせていただきましょうか。
成歩堂
事件が起こったとき、
 
あの保管室で、何をしていたか!
説明とか

証人である捜査官、罪門恭介(英語版の名前は「Jake Marshall」)が現場にいたことがわかった場面

日本語版とはだいぶ違いますが、「I assure you this is no joke」(断じて冗談ではありません)という反応もあわせて、なかなか味のある展開です。

「Order!」(静粛に!)は逆転裁判において必須ワード

「Objection!」(異議あり!)よりも出てくる回数が多いかもしれません(なぜなら大体、複数回繰り返すから)