2017年10月14日土曜日

「死因は失血死です」を英語で?

Lana
Death was due to a loss of
 
blood.
 
He was stabbed once in
 
the stomach.
Phoenix
By... you?
Lana
Death wasn't immediate, but
 
the wound was fatal.
Phoenix
I see...
Lana
Allow me to repeat myself,
 
Mr. Wright.
 
The victim was a detective.
Lana
You know what that means,
 
don't you?
死因は、失血死です。‥‥胸部を
 
ナイフでひと突きしましたので。
成歩堂
‥‥あなたが、ですか。
即死にはいたりませんでしたが、
 
それが致命傷だったようです。
成歩堂
はあ‥‥
成歩堂弁護士。もう一度言います。
 
被害者は、刑事だった‥‥
これが何をイミするか?
 
モチロン、おわかりでしょう?
説明とか

押しかけて来た謎の少女(茜)に言われるまま留置所に行った成歩堂

茜の姉で、被疑者である巴から、事件について淡々と説明される場面。

学校英語だと「~のため」は「because of ~」だったような気がしますが、「due to ~」は少し口語っぽい表現のようです。

「Death wasn't immediate, but the wound was fatal.」も、実際に会話で使うかはともかく、刑事ドラマとかではよく出てきそうですね。

2017年10月13日金曜日

「私には時間がないんです」を英語で?

Phoenix
I'm sorry... I'm afraid I'm
 
not taking cases right now.
Ema
But, you are Phoenix Wright,
 
right?
Ema
The undefeated defense
 
attorney?
Phoenix
Look, I'm not accepting any
 
new cases.
Phoenix
I'm sorry, but you'll have
 
to try elsewhere.
Ema
Please!
 
I'm out of time!
成歩堂
悪いけど‥‥今はちょっと、
 
依頼は受けていないんですよ。
え! でも、成歩堂さんですよね?
 
弁護士で。無敵の。
成歩堂
‥‥とにかく、今は事件を
 
引き受けていないんですよ。
成歩堂
申しわけありませんけど。
おねがいです!
 
‥‥もう、時間がないの。
 
 
説明とか

真宵がいなくなってから事件を引き受けなくなっていた成歩堂の事務所に、謎の少女(宝月茜)がやってくるという場面。

「I'm sorry... I'm afraid ~」という表現は、ちょっと申し訳なさそうに断る時に便利なので使いまくりましょう。


ちなみに茜は初対面の成歩堂に対して「You're better than nobody!」(あなたでも、まあいないよりはましでしょう)と言い放っています

千尋を頼って来たのにいなかった、という事情があるにせよ、なかなかひどいですね 笑