2017年10月10日火曜日

「私に証明する義務はない」を英語で?

Karma
I claim that the bullet in
 
my shoulder has no relation
 
to DL-6!
Judge
B-but, Mr. van Karma!
 
Can you prove that?
Karma
Prove?
Karma
I have no obligation to
 
prove anything!
Karma
It is you who must prove
 
something here, Mr. Wright!
Karma
Not I.
狩魔
ワガハイは“事件とは関係ない”と
 
主張する!
裁判長
し‥‥しかし、狩魔検事!
 
それを‥‥証明できるのですか?
狩魔
‥‥“証明”だと?
狩魔
ワガハイにそんなギムはない。
狩魔
‥‥証明しなければならないのは、
 
キサマの方だ、弁護士。
狩魔
‥‥ワガハイではない。
 
 
説明とか

狩魔豪の肩に弾丸が残っている事がわかった後の会話。

「I don't have to ~」でも良さそうなところですが、狩魔豪らしい重々しさがちょっとだけ出てる感じもします。

「Not I.」も、なんでもないようなところですけど、

「"私じゃない"って・・・"Not I"でいいのかな。でも聞き慣れないから"Not me"かな?」

とか考えがちですよね・・・まあ、そうでもないですか。

2017年10月9日月曜日

「テキトーに言ってみただけだけど、もしそれが実際に起こったことだとしたら‥‥」を英語で?

Phoenix
(Wait a second...)
Phoenix
(I was just talking off the
 
top of my head, but what if
 
that's really what happened?)
Judge
Let me get this straight.
Judge
So at the time of the murder,
 
the murderer himself was shot?
Judge
And he left with the second
 
bullet still inside!?
Judge
Thus leaving only one bullet
 
at the scene of the crime?
成歩堂
(待てよ‥‥)
成歩堂
(テキトーに言ってみたけど、
 
 これって、あり得るんじゃあ?)
裁判長
つまり、こういうことですか!
裁判長
犯人は、犯行の際、
 
自分も撃たれてしまった。
裁判長
そして、自分の体内に2発目の
 
弾丸を入れたまま立ち去った。
裁判長
だから、現場には弾丸が1発しか
 
なかった、と‥‥?
説明とか

どうして現場に弾丸が1つしかなかったかについて、の成歩堂の苦し紛れの意見が法廷を沈黙させた後の場面。

「Off the top of my head, ~」というのは話を始める時に「とりあえずだけど(思いついた事をテキトーに言うけど)、~」というような感じでよく使われるようです。

「Let me get this straight」は最近紹介しましたが、「話を整理させてください」というような意味でしたね。

裁判長はボーっとしているようで、意外と話を整理するのが得意なようです。